千座の岩屋スーパープラネタリウムイベント

「星の洞窟2018」

毎年1,000人近くの集客を誇るビッグイベント、千座の岩屋プラネタリウムイベント「星の洞窟」。今年はスーパープラネタリウムの投影を早めの時間(21〜)にし、さらに開始前開催中にファミリーがビーチ周辺で楽しめる「星空テラス」、そして遅い時間は大人が楽しめるBARスペース「星降る洞窟」が登場します!

千人もの人が座れると言われる洞窟「千座(ちくら)の岩屋」。その巨大な洞窟の内部で、スーパープラネタリウム「MEGASTAR-IIによる極限まで微細化された1000万個の星空、自然石の岩肌に 360 度にわたって投影されます。洞窟の内部に入れるのは、干潮のわずか数時間。その時間とプラネタリウムを投影できる夜というタイミングがちょうど重なるのは、年に数回しかありません。今年は、11月下旬の3日間限定で開催できることになりました。投影するのはプラネタリウム・クリエーター大平貴之さんが開発したスーパープラネタリウム「MEGASTAR-II世界で最も先進的なプラネタリウム投影機して、ギネス記録に認定されたこともあります。毎年島外からもこのイベントのために多数の方が来島されます。



【イベント概要】

 

会場:

千座(ちくら)の岩屋(浜田海水浴場隣接)

 

開催日時:

11/22(木)

プラネタリウム上映(洞窟内)21:0024:30

星空テラス営業:19:30〜23:00

「星降る洞窟」BARスペース(洞窟内)23:00〜24:30 


11/23
(金)

プラネタリウム上映(洞窟内)21:3024:30

星空テラス営業:20:00〜23:00

「星降る洞窟」BARスペース(洞窟内)23:00〜24:30


11/24
(土)

プラネタリウム上映(洞窟内)22:0024:30

星空テラス営業:20:30〜23:00

「星降る洞窟」BARスペース(洞窟内)23:00〜24:30

 

プラネタリウム鑑賞料金:

価格は、前売り・当日券共通

大人 1,500

小人 1,000

※小学生未満は無料

 

チケット販売は、10月1日正午より、ネット(Peatix)および島内各所にて発売開始!
チケットネット販売URLは https://sat-2018.peatix.com/

 
本イベントのチラシはこちらよりダウンロードいただけます。

アーティスト略歴

大平貴之(おおひらたかゆき)

プラネタリウム・クリエーター。大学3年次に、世界で初めてレンズ式プラネタリウムを個人で 開発。2004年、投影星数560万個のMEGASTAR-II cosmos がギネスワールドレコーズに認定 。家庭用に開発した「HOMESTAR大ヒット商品に。世界各国の科学館への投影機設置や、星にまつわるイベントプロデュースなど、活動範囲は多岐わたる文部科学大臣表彰受賞。

昨年までのイベントの様子(今年は演出が変更となる場合がございますので、あくまで参考画像としてご覧ください。)

★今年は、ファミリーでくつろげる&遊べるスペース「星空テラス」が登場!★


入り口近くに、大きな焚き火が登場!焼き芋の無料配布があるほか、家族みんなで楽しめる足湯コーナー、フード&ドリンクの出店ブースも登場!海の家では、子どもから大人まで楽しめる多彩なワークショップを開催。フォトフレームや「星空スコープ」、「手作り地球儀」など、クリエイティブな作品を作るワークショップを開催します。また、ここでしか買えないアイテムを販売する売店もございます。屋外には椅子とテーブルを用意した休憩テントも設けます。

 

★23時からは、洞窟奥の広いスペースがBARになる!★


今年初の試み!プラネタリウムを上映する洞窟の奥に、BARスペースを設けます。MEGASTARによる360度の星空とはまた違った、大人のための光の空間演出。

 

椅子やテーブルも用意し、ゆったり洞窟内でくつろげるエリアを設けます。フード・ドリンクブースで購入した飲み物を、洞窟内のBARスペースでお楽しみいただけます。恋人どうしで、ご友人と一緒に、波の音を聞きながら、ゆったりまったり癒されてください♪

 


★プラネタリウムを撮影するためのフォトタイムを設けます★


プラネタリウムの写真がなかなか上手に撮れない、という方のために、今年はフォトタイムを設けます。フォトタイムは、1時間おきに、10分間設けます。この時間中は、

プラネタリウムの回転を止めますので洞窟に映った星を綺麗に撮れるチャンスです!

 

また、今年もフォトコンテストを開催!あなたが撮影したプラネタリウム写真をハッシュタグをつけてSNSにアップすると、入賞者には豪華賞品をプレゼント!詳細は、会場に掲示するチラシ、もしくは今後の種子島宇宙芸術祭Facebookページの投稿をご覧ください。