宇宙芸術祭とは


 

宇宙 × 芸術 × 種子島

 

宇宙の島で宇宙をテーマにした芸術祭が目指すのは、新しい何かを発見するような宇宙芸術祭です。 この芸術祭は、種子島が持っている様々な特性がクロスオーバーする芸術祭になるだろうと考えてい ます。種子島の要素とは、宇宙であることに加えて、豊かな自然、古代にまで遡る歴史と伝統、幅広い食文化など上げれば数多くあります。そこに未来への挑戦ともいえる、我が国の宇宙開発の拠点施設が存在することに運命的なものを感じざるを得ません。新しいものと古いものが、時間軸を超えて 同居しているのが種子島なのです。そこで「宇宙」とは、我々が暮らす地球と生命、果てしなく続く 時間について問い直す、重要なキーワードであることがわかります。「芸術」とは、人間にとって根源 をとららえるための手段です。無限の宇宙を思いながら自分自身の足元を見つめて見たら、私は何者なのか?という疑問が湧いてくることでしょう。宇宙科学と芸術、種子島という地域性。異なる背景を持っていたとしても、それぞれの分野にこだわらず、自由に交差することによって、新しい展望が見えてくるのではないかと思っています。

種子島宇宙芸術祭  総合ディレクター 
森脇裕之

開催概要


種子島宇宙芸術祭 2018



ー 会期 
2018 年 10 月 20 日 ( 土 )~2018 年 11 月 25 日 ( 日 )


ー 場所 
種子島全島(西之表市・中種子町・南種子町)



ー 主催 
種子島宇宙芸術祭実行委員会


ー 総合ディレクター
 
森脇 裕之


ー オブザーバー 
宇宙航空研究開発機構(JAXA)、熊毛支庁、電通(宇宙ラボ)


ー 後援(予定) 
南種子町教育委員会、中種子町教育委員会、西之表市教育委員会


ー 協力 
宇宙芸術研究コミュニティ beyond