開発好明「ロケットマップ2017」「ロケットマップ2014」「ロケット開発1号」「ロケット開発2号」

島には様々な宝があります。海、空、動物、植物、そしてロケット。JAXAを訪れる人は多いでしょう。しかし町中を見渡してみてください。空港、港から既にロケットが隠れています。誰にも見向きもされない埋もれたロケットをマップと一緒に再発見しましょう。そして個性溢れる形や設置された背景なんかも学びながら、細い道、急な坂、うっそうと茂った木々を通り抜け、新しい種子島の再発見の冒険にでかけましょう。「ロケット開発1号」「ロケット開発2号」は作品の一部です。別途配布している「ロケットマップ」を参考に、種子島のロケットオブジェをご散策ください。

アーティスト略歴

開発好明(かいはつ よしあき)

観客参加型の美術作品を中心に、2002年PS1 MOMA「Dia del Mar/By the Sea」、2004年ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展日本館「おたく:人格=空間=都市」、越後妻有アートトリエンナーレ「大地の芸術祭」出品。「berlin-Tokyo/Tokyo-Berlin」など、国際的に活動。「サンキューアートの日」の企画者としても知られる。2011年以降東北を中心にデイリリーアートサーカス展を毎年開催。


Location

展示会場:ロケット開発1号・・・南種子町 七色坂展望台近辺
     ロケット開発2号・・・西之表市 民宿清流峡近辺
     ロケットマップ・・・宇宙芸術祭インフォメーションセンターにて配布

展示期間:常設

料金:無料